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Hunter x Hunter Chapitre 373

Messages recommandés

Spoiler: source 5ch


 

Citation

 

Traduction :

 

La capacité du Nen de Camilla est un énorme chat noir

Le garde privé de Benjamin tue Camilla et le chat le tue en retour et rend la vie à Camilla

Finalement, Camilla échoue à tuer Benjamin et est mise en prison.

Le clone d'Hanzô va toujours bien et va chercher Kurapika

Capacité du Nen de Benjamin :

1 - Il peut hériter du Nen de quelqu'un de loyal envers lui après que celui soit mort.

2 - Quelqu'un doit être diplômé l'école militaire de Kakin, rejoindre l'armée privée de Benjamin et devenir loyal envers lui.

La capacité de sa bête de Nen est encore inconnue

Les Princes peuvent cacher leur bête de Nen en utilisant le Zetsu

 

J'avais un doute sur l'authenticité mais en voyant l'image de Camilla, il semble véridique:

 

Camilla's nen ability is a huge black cat which is triggered after death.

Benjamin's private guard kills Camilla and the cat kills him in return and revives her.

Ultimately Camilla fails to kill Benjamin and is put into prison.

Hanzo's clone is still fine and goes to find Kurapika.

Benjamin's nen ability: 

  1. He can inherit the nen ability of anyone who is loyal to him after one's death;

  2. One must graduate from Kakin's military school, join Benjamin's private army, and then become loyal to him.

His Guardian Spirit Beast's ability is still unknown.

Princes can hide their beasts by using Zetsu

 

Révélation
 
373継承 

ムッセ「第2王子(カミーラ)様、第1王子(ベンジャミン)様暗殺計画犯として拘束します」 
ムッセ「会話は記録しました。一歩でも近づけば撃ちます」 
カミーラ「そ。撃てば?」 
ムッセ「王子!!止まって下さい。私も撃ちたくありません!!」 
ムッセ(糞…この女、迎撃型(カウンタータイプ)か…!!) 
ムッセ(絶でオーラを閉じているのは念能力者である確固たる証拠) 
ムッセ(防御力0にすることでリスクを最大にし!カウンターの威力を倍増する狙い…!!) 
ムッセ(絶によって彼女のオーラを糧にしている守護霊獣も姿を見せていない) 
ムッセ(よほど自分の能力に自信があるとみえる) 
ムッセ(いいだろう!!乗ってやる!!) 
ムッセ(命を獲れれば最善!!第2王子(カミーラ)の能力を知れれば次善!!) 
ムッセ「御免!!」 
カミーラに3発撃ち一つは眉間、二つは胸の当たりに当たる 
私設兵「!!」 
私設兵「閉まってる、そっちからまわれ!!」 
ムッセ(死…んだ!?) 
ムッセ(いや……油断は出来ん!まずはオレの条件を満たす…!) 
カミーラに触れるムッセの背後に黒い影 
振り返ると巨大な黒猫型念獣がいた 
念獣は両手でムッセを捕まえ握り潰しこねくり回す 
猫「ネる」 
猫「ねル」 
猫「ネル」 
猫「ね」 
ムッセの肉塊から抽出したエネルギーをカミーラの遺体の口へと注ぐ 
傷が癒え蘇生するカミーラ 

"百万回生きた猫(ネコノナマエ)" 
迎撃型(カウンタータイプ)の念獣 
死後発動し攻撃して来た者の命を以て蘇生する 

カミーラ「いいコね。お帰り…」 
カミーラ(守護霊獣なんて必要ないわ。私にはこのコがいる…!) 
カミーラ(死後の念!!故に強く!!蘇生の能力!!故に無敵!!)
私設兵「カミーラ様!!」 
私設兵「……ッ血…!?」 
私設兵「一体何が……!?」 
カミーラ「来るなと言ったはずよ」 
カミーラ「第1王子(ベンジャミン)の私設兵が私を撃って逃走したわ」 
カミーラ「これから追跡、処刑する。私設兵(ヤツ)の私物は焼却処分して!」 
私設兵「な……!お止め下さい!」 
私設兵「暴走すればあちらの思う壺!どうか冷静に…」 
カミーラ「じゃ貴方達が代わりに行く?」 
カミーラ「兄に盾ついて一族郎党皆殺しにされる覚悟はあるのかしら?」 
私設兵「…し、しかし王子自らなど到底見過ごせませぬ!!」 
私設兵「あ、王妃!!どうか王子を説得して下さい!!」 
ドゥアズル「そのコの好きにさせてあげて。貴方達は残りなさい」 
私設兵「……」 

第1王子私設兵「王子!!動かないで!!」 
ヒュリコフ「そこから近づけば撃つ!!」 
ベンジャミン(無線)「ベンジャミンだ。攻撃するな、カミーラを通せ」 
ヒュリコフ「!?しかし王子は銃を携帯!危険です」 
ベンジャミン「構わん。くれぐれも攻撃するな」 
ヒュリコフ「は……」 
ヒュリコフ「!!」 
カミーラがヒュリコフ達に向かって発砲する 
ヒュリコフは念でガードするが額に傷を負う 
もう一人は眉間を撃ち抜かれて死亡 
カミーラ「わォ念能力者(お仲間)ね。ま、ベンジャミンの私設兵だもの当然か」 
カミーラ「いい反応だわ。眉間狙ったのに」 
カミーラ「何か言いたげね。撃てば?」 
ヒュリコフ「くくく」 
ヒュリコフ(オレは……幸せ者だぜ。楽しみが1つ増えた…!) 
部屋に入ったカミーラ、ベンジャミンと対峙する 
ベンジャミン「単身玉砕か…度胸だけはほめてやろう」 
ベンジャミン「まだ2日目の午後だというのに気が短いにも程があるがな」 
カミーラ「は?私は私の暗殺未遂犯を追ってきただけよ?」 
カミーラ「さっさと引き渡しなさい」 
ベンジャミン「貴様の猿芝居につきあう気はない。拘束しろ」 
ベンジャミンに向かって銃を乱射するもベンジャミンは微動だにせず全て念でガードそして無傷 
カミーラ「どうしたの!?撃ち返せばいいじゃない!!意気地なし!!」 
私設兵「カクホ!!カクホォォーーー!!」 
ヒュリコフ「いい。オレに任せろ」 
カミーラを後ろ手に拘束するヒュリコフだがその際に彼女の左腕を折る 
ヒュリコフ「おぉ~~っと第2(カミーラ)王子そんなに暴れないでくださいよ~~~~~?」 
ヒュリコフ「やむを得ずこちらも力が入っちまいますからねェ~~~~」 
カミーラ「………」 
カミーラ「お前とお前の家族。親族もろとも想像すら絶する責め苦の果てに殺してやる…!」 
ヒュリコフ「家族か…いねェな~~そんなモン」 
ヒュリコフ「オレの親は第1王子(ベンジャミン)様だよ第一級犯罪者殿!」 
カミーラはそのまま牢に幽閉されてしまう 
バルサミルコ「飛んで火に入る夏の虫…か」 
ヒュリコフ「しかし守護霊獣の能力は未知数ですし念能力者による監視は不可欠」 
ヒュリコフ「他の王子に張りついている者を戻しますか?」 
ヒュリコフ「もしくは第14王子をバビマイナに任せて私がここに…」 
バルサミルコ「心配無用…ムッセは任務を果たした」 
バルサミルコ「既に第2王子(カミーラ)には「トリ」が憑いているそうだ」 
カミーラの側に頭からアンテナの生えたミミズク型念獣が漂っている
ムッセの念能力"裏窓の鳥(シークレットウインドウ)" 
3種の念獣(トリ)を諜報用に操る 
対象者に触れる事で発動するミミズクは術者にしか視えず 
対象者の言動全てを術者にテレパシーで送信する 
現在は第1王子(ベンジャミン)の能力として受け継がれている 
ベンジャミン(ビンセント、ムッセしかと預かったぞ…!!) 
ベンジャミンの右手、指の付け根に星形の痣がありそのうちの二つにオーラが集まっている 
ベンジャミン(お前達の遺志はオレが継ぎ…!!) 
ベンジャミン(必ずやこの手でカキンの世界統一を成し遂げる!!) 

ベンジャミンの能力"星を継ぐもの(ベンジャミンバトン)" 
ベンジャミンに忠誠を誓った念能力者が死ぬとその能力を継承出来る 
ただし譲渡資格を有するのはカキン国王軍学校を卒業しベンジャミンの私設兵団に属している者に限る 

第1王子(ベンジャミン)に憑く守護霊獣 
能力:??? 

1012号室前で国王軍とハンゾー(分身)が揉めている 
国王軍「ここは立入禁止だ」 
ハンゾー「わかってるが電話を使いたいだけなんだ!」 
国王軍「それは無理だな」 
国王軍「脱落した王子の居住区は閉鎖され回線も遮断されている」 
国王軍「儀の最中故、防衛上「誰も立ち入っていない」という状況を堅保する必要がある」 
国王軍「国王でさえこの中にはお入りになれない!」 
ハンゾー(遮断…!!それじゃ連絡がとれるのはもう…) 

クラピカ「第13(マラヤーム)王子達が消えた…!?」 
ハンゾー「ああ。王妃・警備兵もろともな」 
ハンゾー「1013号室の電話はウンともスンとも言わねーし中に残ってるのは第13(マラヤーム)王子の念獣だけだ」 
ハンゾー「王子の念獣が無事だから敵の攻撃による失踪ではないと思いたいが連絡が取れない以上希望的観測でしかないしな」 
ハンゾー「もしも電話が壊れているなら国王軍がすぐに修理に来るはずだろ?」 
クラピカ「それがないのは故障ではなく念能力による何か…そこで確認か」 
ハンゾー「第7王妃委嘱の外注警護兵であるオレがアクセス可能なのは1014号室(ここ)だけだが…」 
ハンゾー「下位王子の居住区から上位王子の居住区へ電話が出来るのは上位王子・上位王妃もしくはその所属兵のみ」 
ハンゾー「そもそも分身(オレ)は通話の際に必要な身分証が本体の方にあるから通話不可能だって事についさっき気付いた」 
ハンゾー「緊急通信(エマージェンシー)で大事にするんじゃなく隠密に何とか出来ないか?」 
クラピカ「最も信頼できそうなのは第9王子(ハルケンブルグ)の警護兵だがそれだと明日になるな」 
ハンゾー「明日だともうオレは多分本体に戻ってるな」 
シマヌ「クラピカ!第13(マラヤーム)王子の警護隊長から連絡です!」 
クラピカ&ハンゾー「!!」 

1013号室に戻ったハンゾー 
ハンゾー(……やはり誰もいない!!) 
ハンゾー(くそ……!王子達は…オレの本体(カラダ)は一体どこにいる!?) 

どこかの室内、オモチャで遊ぶマラヤームとセヴァンチ 
ウェルゲー「第7(セヴァンチ)王妃所属兵隊長のウェルゲーだ。聞きたい事がある」 

冨樫巻末コメ 10号276P下3コマ分、がっつり心の声抜けてた…。自分の能力の説明してます…。

 

 

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Et dans la série des pouvoirs pétés : CAMILLA HUI GOU ROU ! Même Pitou n'avait pas osé !

 

Marrant de voir que Benjamin Tête-de-Lion a un pouvoir similaire à celui de Léol.

 

Hâte de voir ce chapitre :)

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Révélation
Citation

Spoiler japonais complet

373継承

ムッセ「第2王子(カミーラ)様、第1王子(ベンジャミン)様暗殺計画犯として拘束します」
ムッセ「会話は記録しました。一歩でも近づけば撃ちます」
カミーラ「そ。撃てば?」
ムッセ「王子!!止まって下さい。私も撃ちたくありません!!」
ムッセ(糞…この女、迎撃型(カウンタータイプ)か…!!)
ムッセ(絶でオーラを閉じているのは念能力者である確固たる証拠)
ムッセ(防御力0にすることでリスクを最大にし!カウンターの威力を倍増する狙い…!!)
ムッセ(絶によって彼女のオーラを糧にしている守護霊獣も姿を見せていない)
ムッセ(よほど自分の能力に自信があるとみえる)
ムッセ(いいだろう!!乗ってやる!!)
ムッセ(命を獲れれば最善!!第2王子(カミーラ)の能力を知れれば次善!!)
ムッセ「御免!!」
カミーラに3発撃ち一つは眉間、二つは胸の当たりに当たる
私設兵「!!」
私設兵「閉まってる、そっちからまわれ!!」
ムッセ(死…んだ!?)
ムッセ(いや……油断は出来ん!まずはオレの条件を満たす…!)
カミーラに触れるムッセの背後に黒い影
振り返ると巨大な黒猫型念獣がいた
念獣は両手でムッセを捕まえ握り潰しこねくり回す
猫「ネる」
猫「ねル」
猫「ネル」
猫「ね」
ムッセの肉塊から抽出したエネルギーをカミーラの遺体の口へと注ぐ
傷が癒え蘇生するカミーラ

"百万回生きた猫(ネコノナマエ)"
迎撃型(カウンタータイプ)の念獣
死後発動し攻撃して来た者の命を以て蘇生する

カミーラ「いいコね。お帰り…」
カミーラ(守護霊獣なんて必要ないわ。私にはこのコがいる…!)
カミーラ(死後の念!!故に強く!!蘇生の能力!!故に無敵!!)

私設兵「カミーラ様!!」
私設兵「……ッ血…!?」
私設兵「一体何が……!?」
カミーラ「来るなと言ったはずよ」
カミーラ「第1王子(ベンジャミン)の私設兵が私を撃って逃走したわ」
カミーラ「これから追跡、処刑する。私設兵(ヤツ)の私物は焼却処分して!」
私設兵「な……!お止め下さい!」
私設兵「暴走すればあちらの思う壺!どうか冷静に…」
カミーラ「じゃ貴方達が代わりに行く?」
カミーラ「兄に盾ついて一族郎党皆殺しにされる覚悟はあるのかしら?」
私設兵「…し、しかし王子自らなど到底見過ごせませぬ!!」
私設兵「あ、王妃!!どうか王子を説得して下さい!!」
ドゥアズル「そのコの好きにさせてあげて。貴方達は残りなさい」
私設兵「……」
第1王子私設兵「王子!!動かないで!!」
ヒュリコフ「そこから近づけば撃つ!!」
ベンジャミン(無線)「ベンジャミンだ。攻撃するな、カミーラを通せ」
ヒュリコフ「!?しかし王子は銃を携帯!危険です」
ベンジャミン「構わん。くれぐれも攻撃するな」
ヒュリコフ「は……」
ヒュリコフ「!!」
カミーラがヒュリコフ達に向かって発砲する
ヒュリコフは念でガードするが額に傷を負う
もう一人は眉間を撃ち抜かれて死亡
カミーラ「わォ念能力者(お仲間)ね。ま、ベンジャミンの私設兵だもの当然か」
カミーラ「いい反応だわ。眉間狙ったのに」
カミーラ「何か言いたげね。撃てば?」
ヒュリコフ「くくく」
ヒュリコフ(オレは……幸せ者だぜ。楽しみが1つ増えた…!)
部屋に入ったカミーラ、ベンジャミンと対峙する
ベンジャミン「単身玉砕か…度胸だけはほめてやろう」
ベンジャミン「まだ2日目の午後だというのに気が短いにも程があるがな」
カミーラ「は?私は私の暗殺未遂犯を追ってきただけよ?」
カミーラ「さっさと引き渡しなさい」
ベンジャミン「貴様の猿芝居につきあう気はない。拘束しろ」
ベンジャミンに向かって銃を乱射するもベンジャミンは微動だにせず全て念でガードそして無傷
カミーラ「どうしたの!?撃ち返せばいいじゃない!!意気地なし!!」
私設兵「カクホ!!カクホォォーーー!!」
ヒュリコフ「いい。オレに任せろ」
カミーラを後ろ手に拘束するヒュリコフだがその際に彼女の左腕を折る
ヒュリコフ「おぉ~~っと第2(カミーラ)王子そんなに暴れないでくださいよ~~~~~?」
ヒュリコフ「やむを得ずこちらも力が入っちまいますからねェ~~~~」
カミーラ「………」
カミーラ「お前とお前の家族。親族もろとも想像すら絶する責め苦の果てに殺してやる…!」
ヒュリコフ「家族か…いねェな~~そんなモン」
ヒュリコフ「オレの親は第1王子(ベンジャミン)様だよ第一級犯罪者殿!」
カミーラはそのまま牢に幽閉されてしまう
バルサミルコ「飛んで火に入る夏の虫…か」
ヒュリコフ「しかし守護霊獣の能力は未知数ですし念能力者による監視は不可欠」
ヒュリコフ「他の王子に張りついている者を戻しますか?」
ヒュリコフ「もしくは第14王子をバビマイナに任せて私がここに…」
バルサミルコ「心配無用…ムッセは任務を果たした」
バルサミルコ「既に第2王子(カミーラ)には「トリ」が憑いているそうだ」
カミーラの側に頭からアンテナの生えたミミズク型念獣が漂っている
ムッセの念能力"裏窓の鳥(シークレットウインドウ)"
3種の念獣(トリ)を諜報用に操る
対象者に触れる事で発動するミミズクは術者にしか視えず
対象者の言動全てを術者にテレパシーで送信する
現在は第1王子(ベンジャミン)の能力として受け継がれている
ベンジャミン(ビンセント、ムッセしかと預かったぞ…!!)
ベンジャミンの右手、指の付け根に星形の痣がありそのうちの二つにオーラが集まっている
ベンジャミン(お前達の遺志はオレが継ぎ…!!)
ベンジャミン(必ずやこの手でカキンの世界統一を成し遂げる!!)

ベンジャミンの能力"星を継ぐもの(ベンジャミンバトン)"
ベンジャミンに忠誠を誓った念能力者が死ぬとその能力を継承出来る
ただし譲渡資格を有するのはカキン国王軍学校を卒業しベンジャミンの私設兵団に属している者に限る

第1王子(ベンジャミン)に憑く守護霊獣
能力:???

1012号室前で国王軍とハンゾー(分身)が揉めている
国王軍「ここは立入禁止だ」
ハンゾー「わかってるが電話を使いたいだけなんだ!」
国王軍「それは無理だな」
国王軍「脱落した王子の居住区は閉鎖され回線も遮断されている」
国王軍「儀の最中故、防衛上「誰も立ち入っていない」という状況を堅保する必要がある」
国王軍「国王でさえこの中にはお入りになれない!」
ハンゾー(遮断…!!それじゃ連絡がとれるのはもう…)
クラピカ「第13(マラヤーム)王子達が消えた…!?」
ハンゾー「ああ。王妃・警備兵もろともな」
ハンゾー「1013号室の電話はウンともスンとも言わねーし中に残ってるのは第13(マラヤーム)王子の念獣だけだ」
ハンゾー「王子の念獣が無事だから敵の攻撃による失踪ではないと思いたいが連絡が取れない以上希望的観測でしかないしな」
ハンゾー「もしも電話が壊れているなら国王軍がすぐに修理に来るはずだろ?」
クラピカ「それがないのは故障ではなく念能力による何か…そこで確認か」
ハンゾー「第7王妃委嘱の外注警護兵であるオレがアクセス可能なのは1014号室(ここ)だけだが…」
ハンゾー「下位王子の居住区から上位王子の居住区へ電話が出来るのは上位王子・上位王妃もしくはその所属兵のみ」
ハンゾー「そもそも分身(オレ)は通話の際に必要な身分証が本体の方にあるから通話不可能だって事についさっき気付いた」
ハンゾー「緊急通信(エマージェンシー)で大事にするんじゃなく隠密に何とか出来ないか?」
クラピカ「最も信頼できそうなのは第9王子(ハルケンブルグ)の警護兵だがそれだと明日になるな」
ハンゾー「明日だともうオレは多分本体に戻ってるな」
シマヌ「クラピカ!第13(マラヤーム)王子の警護隊長から連絡です!」
クラピカ&ハンゾー「!!」

1013号室に戻ったハンゾー
ハンゾー(……やはり誰もいない!!)
ハンゾー(くそ……!王子達は…オレの本体(カラダ)は一体どこにいる!?)

どこかの室内、オモチャで遊ぶマラヤームとセヴァンチ
ウェルゲー「第7(セヴァンチ)王妃所属兵隊長のウェルゲーだ。聞きたい事がある」

 

 

 

0cef44086e061d951e49560b77f40ad163d9cae0.jpg

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J'avais aussi un gros doute avec ce spoil, apparemment le nom de la faculté de Camilia serait : "million times live cat"

 

Révélation

M7zxSjp.jpg

 

Quant à Benjamin je le prenais pour un Uvo 2, mais en fait son pouvoir est peut-être encore meilleur que celui de Kuroro, je ne m'y attendais pas du tout.

 

Chapitre énorme.

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Citation

Traduction :

 

La capacité du Nen de Camilla est un énorme chat noir

Le garde privé de Benjamin tue Camilla et le chat le tue en retour et rend la vie à Camilla

Finalement, Camilla échoue à tuer Benjamin et est mise en prison.

Le clone d'Hanzô va toujours bien et va chercher Kurapika

Capacité du Nen de Benjamin :

1 - Il peut hériter du Nen de quelqu'un de loyal envers lui après que celui soit mort.

2 - Quelqu'un doit être diplômé l'école militaire de Kakin, rejoindre l'armée privée de Benjamin et devenir loyal envers lui.

La capacité de sa bête de Nen est encore inconnue

Les Princes peuvent cacher leur bête de Nen en utilisant le Zetsu

 

 

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Le script en anglais par Bakadata : https://www.bakadata.com/manga-spoiler/hunter-x-hunter-373-full-translation

 

Je me demande ce que Camilia espérait accomplir en entrant seule avec un fusil dans la suite de Benjamin. Malgré les provocations, ce dernier n'allait pas la tuer après avoir vu ce qui est arriver à son homme. 

 

Je ne pense pas que Camilia soit déjà éliminée de la guerre de succession, cependant. Quant à Hanzo il est dans une situation difficile...

 

VCO : http://wasabisyrup.com/archives/e-jK_esJhTg

Modifié par Curarpikt

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Plusieurs choses à vue de script et d'images : 

 

- Il est trop chou, ce chat.

- Camilla est toujours aussi bête mais son assurance trouve une raison : sa faculté de Nen complètement pétée (comme le fait remarquer Musse, les conditions sont quand même extrêmes) mais on n'a pas vu sa bête de Nen en action donc effectivement je pense qu'on n'en a pas fini avec elle.

- Ca explique pourquoi elle n'a envoyé personne au cours du soir de Kurapika (mais du coup ça la rendait excessivement suspecte)

- J'aime le contraste entre les petites reines (Swinko-Swinko, Seiko et Sevanchi, nommément) qui se mettent en 4 pour garantir les chances de réussite, et la seconde reine qui a l'air indifférente à ce qui se passe. J'appuie le contraste surtout entre Sevanchi et Duazul : Sevanchi a limite sacrifié sa fille au profit de son fils, Duazul a quatre grands enfants dans la course (Camilla, Tsubeppa, Luzurus et Harkenburg), elle ne PEUT PAS prendre parti et visiblement ne le veut pas. C'est un aspect très intéressant de cette guerre. Les enfants se battent mais les mères derrière mènent leur propre bataille. J'adore.

- Non, vraiment j'adore cet arc, j'adore ce que Togashi propose.

- Et ce chat est vraiment trop choupi.

- Par contre je suis vraiment trèèèèèès mal à l'aise avec la forme de la tête de la bête de Nen de Benjamin.

- Hanzo et Kurapika en négos avec la septième Reine, je dis OUI.

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J'adore la capacité de Nen de Camilla. Par contre, dire que c'est la meilleure ... Heureusement qu'elle a sa bête de Nen car je ne parierai pas uniquement sur une capacité qui ne s'active que si je meurs.

 

Hâte d'entendre ce que le chef des gardes du 13ème prince a à dire à Hanzo !

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Très bon chapitre.

 

Comme @Maski, je pense que la capacité est plutôt... insuffisante. Il y a bien des manières de se débarrasser d'un adversaire, et, finalement, un Nen qui ne s'active qu'à la mort traduit une vision assez naïve d'un combat entre utilisateur de nen. On ne sait d'ailleurs pas tout de son fonctionnement et des conditions exactes de son utilisation : si la mort est provoquée par un accident ?, par plusieurs personnes ? Par un Nen et qu'il n'y a pas l'utilisateur sur place ? Si le corps n'est pas touché ? S'il est détruit ? Etc.

 

Je suis un peu perdu avec Kurapika par contre, je devrai relire les chapitres précédents.

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Merci pour la VF!

 

Bon chapitre, mais entre le rythme de parution, la présentation d'une rimbambelle de nouveaux personnages et les dialogue a rallonge j'avoue qu'il est délicat de suivre en détail ce qu'il se passe, je pense que hunter risque de perdre une partie de son lecorat avec ce genre d'arc (même si de mon côté, j'aime bien, on sent que l'action va être démentielle à la fin de l'arc)

Dans ce chapitre on voit le prince (plutôt la princesse^^) qui ne peut pas mourrir, mais quid d'un bon cassage de dent? ou d'une mort n'implicant personne (la laisser mourrir de faim par exemple).

Elle a clairement surestimé la capacité de sa bête de nen qui ne pense qu'à la survie de son hôte.

 

Benjamin de son côté a une sacré capacité même si on peut déjà en cerner quelques limites (à mon avis) : 

-On sait qu'il peut assimiler les capaciter de ses homme de mains mort, on voit une étoile aparaitre sur ses doigts quand cela arrive, donc deja à priori il ne pourra en accumuler que 10 au total,

-De plus, peut-il les utiliser simultanément? 

-D'ailleur il n'est dit nul pas que le nen de ses hommes de main mort s'accumulé au sien, mais bien leur capacités, je me trompe? on pourrais presque penser à la capacité de kuroro avec des condition differente (et non pas celle de Meruem qui s'appropriait bien le nen de ceux qu'il mangait et non leurs capacités)

 

La bête de nen de Benjamin quant à elle a l'air approprier pour du combat rapprocher, nous en saurons plus sur sa capacité prochainement à mon avis. Elle semble démesurément forte au combat mais comment s'en sortira-t-elle face aux bêtes de nen avec des capacités plus fourbes?

 

Kurapika quant à lui m'a perdu avec ses cours intensif, il semble y avoir eu une seconde attaque pendant son cours (je me rapelle de la poupée, mais pas la seconde) c'est sans doute avec lui que j'ai le plus de mal à suivre l'action.

Modifié par superjojo

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